
週末「セキュリテイを厳重にしてやり過ごす」と書きましたが、どうも今回の問題は遥かに大きいようで、個人的なセキュリテイ強化だけでは乗り切れそうも有りません。
何故なら、今までのリスクは個人への情報の詐欺や窃盗による被害だったのに比べ、岩井コスモ証券やGMOインターネットへの攻撃は会社システムへの侵入でであり巨額の実損が出ているからです。
むろん投資家に責任がない以上保証されるのは当然で、もし被害企業に支払い能力が不足すれば、日銀や政府の支援も受けられると思います。
しかし最大の問題は「下がった株価は保証されない」ことです。(TT)
冒頭の言葉はオープンAIと共に事前対策に当たった大手ネットインフラ企業CEOが言ったものですが、正確には「PHPは今秋見つかった脆弱性の1つに過ぎず、今後数週間から数か月の間に、同レベルの発表が幾つか公表されるのはほゞ確実」と言うものです。
タダでさえ世界中が不安定な時期に、セキュリテイ対策費用の増加、突発的被害による補償費用などの増大に、投資家のネットへの不信感が重なると、株価への影響は大きくなります。
メモは此れまでも慎重姿勢を貫いて来ましたが、今週はより一層の対策を施そうと考えています。 "(-""-)"






